【まとめ】サブスクリプションへの移行に関するFAQ

公開鍵認証とは?

公開鍵認証とはどのようなものですか?

公開鍵認証とは、SFTPサーバーへのログインに使用する SSH認証方式の 1つです。
パスワードの代わりに、公開鍵と秘密鍵という 2種類の鍵(Titan SFTP Server ではホストキーと呼称)を利用して、ユーザー認証を行います。

公開鍵認証とパスワード認証の違いは何ですか?

パスワード認証とは異なり、公開鍵認証ではユーザー (クライアント)は、秘密鍵を所有していなければ、サーバーにログインできません。
そのため、公開鍵認証はパスワード認証と比べて安全性に優れています。

パスワード認証と比べて、公開鍵認証を利用するメリットは何ですか?

  • 特定されにくいパスワードを考える必要がない
  • 総当たり攻撃などでパスワードを特定されるリスクがない
  • サーバー側からログインに必要な情報が流出するリスクがない
    (サーバー側には公開鍵のみが登録され、秘密鍵は登録されないため)
  • 認証情報(秘密鍵)をサーバーに送信・保存する必要がない
    (サーバー側には公開鍵のみを登録するため、パスワードのように『サーバーから認証情報が漏洩する』心配がありません。)

Titan SFTP Server では、専門的な知識がなくても、公開鍵認証を使用した SFTPサーバーを簡単に作成できます。
また、外部で作成した公開鍵を利用することも可能ですので、サーバー機能での秘密鍵の作成が心配であれば、クライアントソフトの WebDrive などでキーペアを作成し、公開鍵のみをユーザー情報として登録できます。

購入前に試してみたい

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20日間無料で SFTPサーバーをお試しいただけます。

お試し期間経過後、構築したサーバーをご利用いただけなくなりますが、費用が請求される心配はございません。

また、ライセンスを購入いただいた後は、評価版にシリアル番号を登録することで製品版としてご利用を再開できます。

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