【まとめ】サブスクリプションへの移行に関するFAQ

販売価格改定のご案内

Titan SFTP Server は 2026年 1月よりサブスクリプション形態に変更いたしました。
本対応に伴い、買い切りライセンスの新規販売終了および保守更新の価格改定が行われております。詳しくは以下の記事をご参照ください。

よくあるご質問と回答

毎年値上げされるのですか?

いいえ、開発コストや為替レートの大きな変化があった場合、見直しが行われます。

直近 1年以内の値上げ予定はありますか?

未定です。価格維持に努めておりますが、前述のような大きな変化があれば見直しが行われます。
価格変更が決まりましたら、当サイトにてご案内いたします。

見積もり済みの案件も値上げの影響を受けますか?

いいえ、お見積り有効期限内であれば見積もり価格にてご提供いたします。
ただし、有効期限の再延長は承っておりません。

買い切りライセンスの保守料金が大きく改定された理由は何ですか?

本件は、開発元である米国South River Technologies社(SRT)によるグローバルな販売戦略の見直しに伴うものです。

現在、SRTでは製品提供の主軸をサブスクリプションモデルへと移行しており、その販売価格は従来の新規購入価格と同等の水準に設定されました。
これを受け、従来の永続モデルの保守更新についても「廃止」と「継続」の両面で検討が行われました。

その結果、サブスクリプションモデルとのサービス維持コストの整合性を図るべく、SRTの経営判断により、
「保守更新価格をサブスクリプション価格と同一に改定した上で、2026年内に限り更新を継続する」という決定に至った次第です。

弊社といたしましても、ユーザー様への影響を鑑み開発元と協議を重ねてまいりましたが、全世界共通のライセンスポリシーとして適用される運びとなりました。
何卒、諸事情をご賢察いただき、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

目次