サーバーの停止とアクティベーション解除
同じライセンスを新しいサーバーで使用する場合、この手順を最初に実施しないと、新サーバーでアクティベーションができません。
必ずサーバーの停止に続いてライセンスを解除してください。
サーバー構成のバックアップ
各サーバー構成をエクスポートして、構成ファイル(.nxcfg)を新しいサーバーに移動

全てのサーバーを停止
管理ポータルで全てのサーバーを停止状態に変更
をクリックして
をクリック
ディレクトリの複製
左メニューで各サーバーのツリーを開き、「ファイル/ディレクトリ」をクリックして「ディレクトリ」タブに移動
「ユーザーデータディレクトリ」のパスを確認し、同じディレクトリ構成となるよう新しいサーバーに複製

アクティベーション解除
同じライセンス(シリアル番号)を使う場合は、アクティベーションを解除

SrtSrxServerServiceの停止
アクティベーション解除が完了した後、Windowsサービスで SrtSrxServerService を[停止]に変更
新サーバーの環境構築
インストールと初期管理者アカウントの作成
Titan SFTP Serverを新しいコンピューターにインストールしてOSを再起動した後、初期管理者アカウントを作成

Default Serverの削除・停止
管理ポータルにログインしてサーバーの「Default Server」を削除または停止
バックアップファイルのインポート
をクリックしてバックアップファイルをインポート (復元)

IPアドレスの再設定
「サービス」に移動して各サービスタブで IPアドレスを再設定

20日間は評価期間として、アクティベーション無しでもご利用いただけます。
旧サーバーのTitan SFTP Serverは、すぐに削除せずにサービス停止状態のまま保持いただく事を推奨いたします。
アンインストールは、新サーバーが正常動作することを確認いただいた後でも問題ございません。
- グループおよびユーザーレベルで保存先を変更されている場合、各レベルの「ファイルとディレクトリの編集」からフォルダパスを確認してください。
- 旧サーバーのIPアドレスを新サーバーで利用する場合、サーバーのアドレス設定完了後にTitan のIPアドレスを再設定してください。
ライセンス認証と旧サーバーの撤去
接続確認
クライアントソフトから接続とファイル転送が正常に完了することを確認
アクティベーション
をクリックして製品情報タブに移動し、[ライセンスを追加]をクリックしてシリアル番号を登録・保存

旧サーバー撤去
新サーバーの動作が安定していることを確認後、旧サーバーのTitan SFTP Serverをアンインストール
