【まとめ】サブスクリプションへの移行に関するFAQ

WebDAVサーバーを構築

WindowsにWebDAV サーバーを構築できますか?

はい、Titan SFTP Serverのv26.0.0.3007以降であれば、「WebUI & File Sharingモジュール(TI-FSC-MD)」を追加することで WebDAVサービスをご利用いただけます。評価版(20日間無料)でもご利用いただけますので、まずはお試しください。

  • WebDriveやWinSCPなどのWebDAV対応クライアントが必要です。
    • WebDriveは、当サポートでの支援対象となります。
  • TLS証明書の認証はお客様側での対応が必要です。
    • 当サポートでは証明書の発行と認証および支援は行っていません。
  • 評価期間の満了までにモジュール追加が確認できない場合、WebDAVサービスは停止されます。
目次

WebDAVサーバーの構築手順

STEP

Default Server を停止 (または削除)

管理ポータルにログイン後、Default Server の右の アクションボタン をクリックし 停止ボタン ボタンでサーバーを停止。不要な場合は 削除ボタン で削除

Server UI Action

停止を選択した場合、左メニューから Default Server を選択し、基本 タブに移動して「起動時に実行する」のチェックを外すして チェックボタン をクリック

Disable_Startup
STEP

新規サーバーの作成

左メニューのドメイン名を選択後、追加ボタンをクリックして作成するサーバータイプで「スタンドアローンまたは ~」を選択

LocalDomain
サーバータイプ
STEP

データベースを選択

Select Database で SQLite Database を選択

データベースタイプの選択
STEP

サーバー情報の入力

サーバー名を入力して、「自動でサーバーを開始する」にチェックを入れた後、次へ をクリック
(データの保存先を変更する場合は「ディレクトリの場所を手動で設定する」にチェックを入れる)

WebDAVサーバー情報の入力
STEP

サービス (プロトコル) の選択

WEBDAV] を選択して 次へ をクリック

サービス選択
STEP

WebDAVアクセスのセットアップ

  1. WebDAVアクセスを有効にする」にチェックを入れて 次へ をクリック (IPアドレスとポート番号は任意で変更)
  2. WebDAV/TLSアクセスを有効にする」にチェックを入れて 次へ をクリック (IPアドレスとポート番号は任意で変更)
WebDAVアクセス
WebDAV(TLS)アクセス
STEP

SMTPサーバーの登録

SMTPサーバー (フリーサービスを除く) をお持ちで、Eメールによる通知を利用されたい場合のみ設定。
よくわからない場合や、設定が不要であれば 完了 をクリック

SMSの項目は設定不要です。(別のモジュールが必要)

SMTPサーバーを登録
STEP

ダイジェスト認証の無効化(暫定処置)

管理ポータル内の左メニューから作成したサーバーの [サービス] をクリックして WEBDAV/WEBDAVSタブに移動して、「ダイジェスト認証を有効にする」のチェックを外して チェックボタン をクリック

STEP8は、ダイジェスト認証でのログインが成功しない問題への暫定処置です。

以上で WebDAV サーバーの作成は完了しました。引き続き、サーバーにログインするユーザーのアカウントを作成します。

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