【重要】ライセンスの有効期間に関して

生成した PEM 鍵で接続エラーになる場合の対処法

Titan SFTP Server のホストキー管理で生成した PEM 鍵で SFTPサーバーに接続できません。原因と解決方法を教えてください。

ご迷惑をおかけしており申し訳ございません。鍵タイプに ECDSA または EdDSA を選択しているホストキーを PEM 形式でご利用いただいた場合に、互換性に欠ける状態で出力される事象を確認しております。

詳細については現在調査中となりますが、取り急ぎ問題を回避する方法をご案内いたします。

PPK 鍵の利用【推奨】

クライアント側で PEM 鍵の指定がなければ、PPKをご利用ください。
(詳細手順は以下の記事をご参照ください。)

RSA の鍵タイプを使用【非推奨】

ホストキー管理で、RSA タイプのホストキーを新規作成いただき、PEM 形式でエクスポート。

  • RSA をご利用の場合、鍵サイズは必ず 2048 以上をご指定ください。
  • RSA は歴史が長く互換性が高いため、標準的な鍵タイプですが、パフォーマンスとセキュリティ上の観点から、ECDSA/EdDSA のご利用を推奨いたします。
サードパーティーツールによる PEM 鍵の作成・変換

例:PuTTYgen などで OpenSSH 形式の PEM 鍵に変換。

STEP
ホストキーをエクスポート

SSHホストキー管理で、SSH ホストキーのエクスポートウィンドウを開き、「Export to multiple files」 を選択し、「秘密鍵のエクスポート」にチェックを入れ、秘密鍵のパスワードを入力して [エクスポート] をクリック。

ホストキーはZIPファイルでダウンロードされるため、解凍して PPKファイルをクライアントPCに移動しておきましょう。

STEP
PuTTYgen を起動

PuTTYgen を開き[Conversions]をクリック →[Import key]をクリックして PPKファイルを開く。

STEP
OpenSSH 形式への変換

[Conversions]をクリック →[Export OpenSSH key]をクリックして鍵ファイルを保存。

  • 鍵タイプが EdDSA (Ed25519) の場合は、自動的に新しいファイル形式(New Format) で出力されます。
  • EdDSAは古いクライアントではご利用いただけません。
  • ファイル名の末尾に .pem を追加してください。
STEP
クライアントに秘密鍵を登録

SFTPクライアントに、秘密鍵 (.pem) を登録。

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