【はじめに】
- Titan FTP 2019 は2024年 6月 30日にサポートが終了いたしました。
- 同バージョンに関するお問い合わせは承っておりません。
- 当記事の内容は Titan FTP 2019 から Titan SFTP Server 2.0.xx に移行した場合の内容となります。
- v26 に関する内容ではございません。
目次
仮想パスに問題がある
仮想パスの設定方法が Titan SFTP の仕様に合致していない場合、設定が受け入れられません。
例:仮想パスにドライブ文字(例: C:\...)などが含まれている。
Titan SFTP は仮想パスにこれらの形式を許可しません。仮想パスに入力する値は、ユーザーホームディレクトリ内で表示される形式で指定してください。
例: %USERDIR%\ディレクトリ名
ドライブ文字などが必要なのは、実パスの指定時のみです。
レガシーバージョンが古すぎる
Titan FTP 2019 のバージョンが #3675 より古い場合、設定の移行が正常に動作しないことがあります。
【対処法】
- Titan FTP 2019 を #3675 にアップデートしてから、Titan SFTP Server に移行する。
- 仮想ディレクトリ設定を 新しく登録し直す。
Titan SFTP が最新版ではない
Titan SFTP Server の古いバージョン (ビルド) は、レガシーアップデートが正常動作しない問題が確認されています。
バージョンアップは必ず Titan SFTP Server の最新版でお試しください。
