目次
Business Premiumのプラン比較とご契約ステップ
Business Premiumの具体的な特典・サービス範囲を、他のプランと比較してご検討いただけます。
Business Premiumサポートの主な特典
Business Premiumサポートにご加入いただくことで、以下の優待特典と専門サービスをご利用いただけます。
1. 迅速性と最優先の対応
- 初期応答速度:1 営業日以内
お問い合わせに対するサポートが最優先で提供されます。
(Baseプランの「Best Effort」やBusiness Standardプランの「3営業日以内」と比べて最速です。) - 機能要望の優先検討: 開発チームによる機能要望の検討が優先されます。
2. 製品ライフサイクル全般にわたる支援
- レガシーサポート: End-of-Life (EOL) のサポートを延長して提供します。
- 製品ロードマップの概要: 製品の将来的な開発計画について概要を共有します。
- betaプログラムの提供※: リリース前の新機能や改善を早期にご利用いただけます。
※開発チームの判断による
3. 専門的な技術支援
- リモートサポート※: 複雑なトラブルシューティングや設定について、リモートでの支援を受けられます。
- Hot Fix (プライベートビルドの提供)※: お客様の環境特有の問題に対し、緊急パッチ(プライベートビルド)が提供される場合があります。
- Professional Service の割引対応: 個別開発や高度な技術支援サービスを優待価格で利用できます。
※ユーザーの要望を受けて開発チームが必要であると判断した場合
Business Premium の後日契約
【重要ルール】途中契約時の残期間の扱い
- Business Premium サポートの期間は、ライセンスモデルにより異なります。
- サブスクリプション:ライセンスの有効期間に準ずる。
- 買い切りライセンス:契約後 12か月間(2026年 12月以降の更新・加入は不可)
サブスクリプションライセンスの有効期間の考え方
Business Premium / Standard の加入時期を問わず、サブスクリプションライセンスの有効期間が優先されます。
保守有効期間という概念がなくなり、ライセンスの有効期間(ソフトウェアサービスの利用可能期間)となるため。
買い切りライセンスの有効期間の考え方
買い切りライセンスで Business サポートを途中契約された場合、保有している『従来の保守サポート (Base)』は、『Business Premium サポート』の開始日に停止されます。『保守サポート (Base)』の残期間は、『Business Premium サポート』の保守満了日から再開されます。
例えば、「保守有効期限が 2024年 3月 31日のライセンス」をお持ちの場合、2023年 10月 1日付けで『Business Premiumサポート』を契約すると、Titan SFTP Server の保守サポート期間は下図のように変更されます。

- 図は買い切りライセンスの参考例です。サブスクリプションの場合、ライセンスの有効期間が適用されます。
- 図はBaseサポートで契約された後、BusinessPremiumサポートに変更されたケースの例です。
- 図の日程はメール納品時のスケジュールとなり、物納指定の場合、配送期間中もサポート期間として消費されます。
- 購入時点からBusinessPremiumを購入された場合は、保守有効期間は従来通りの12か月間となり、有効期限後は保守無しの状態となります。
- Titan FTP 2019 および NextGen 1.xx 系列は対象外となります。
ご契約・お見積りについて
Business Premium サポートのご契約をご検討中の場合は、まずはお気軽にお見積りをご依頼ください。
