レジストリ編集に関するご注意事項
- 本作業では Windows のレジストリを編集します。操作を誤るとシステム全体に影響を与える可能性がございます。
- 本手順は Titan SFTP Server ではなく OS 側の共通設定の変更となります。他のサービスに影響する可能性があるため、あらかじめバックアップを取得した上で実施してください。
目次
サービスのタイムアウト設定の変更手順
STEP
レジストリエディターを開く
キーボードの[Windows]キーと[R]キーを同時に押し、「ファイル名を指定して実行」画面でregeditと入力して[OK]をクリック。
STEP
対象のキーへ移動
レジストリエディターで以下のパスへ移動。HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control
STEP
DWORD 値の新規作成
右側の空白スペースを右クリックし、[新規]→ [DWORD (32ビット) 値]を選択します。作成された値の名前をServicesPipeTimeoutに変更。
STEP
値のデータを設定
作成したServicesPipeTimeoutをダブルクリックして編集画面を開きます。
表記を[10進数]に切り替え、「値のデータ」に60000(60秒の意味)と入力して [OK]をクリック。
STEP
OSの再起動と確認
Windows OSを再起動し、サービス一覧にてSrtSrxServerServiceが正常に「実行中」となっていることを確認。
