【重要】ライセンスの有効期間に関して

Titan SFTP Server 機能一覧・保守プラン

本ページでは、サブスクリプションモデルでご利用いただける機能一覧表を掲載しています。
ページ下部には、3つの保守サポートプラン (Base、Business Standard、Business Premium) の比較表もご案内しています。

機能概要対応状況
SFTPSFTPサーバーを構築。
SSH/SFTPでのファイル転送や公開鍵認証の利用が可能。
標準対応
FTPFTPサーバーを構築。
FTPによるファイル転送が可能。
標準対応
FTPSFTPSサーバーを構築。
FTP over TLSでのファイル転送が可能。
標準対応
ブラウザ転送1WebUI(HTTP/HTTPS)を使用したブラウザ転送が可能。WebUI & File Sharingモジュールで開放
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WebDAVWebDAVサーバーを構築。
WebDAVでのファイル転送が可能。
WebUI & File Sharingモジュールで開放
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最大ユーザ数Titanで作成したサーバー内に作成・登録可能なユーザー数無制限
最大サーバー作成数2Titanで作成可能なサーバーインスタンス数。無制限
SSHキーペアの生成公開鍵と秘密鍵の生成および登録・管理が可能。標準対応
リモート管理Titanの管理ポータルへのリモートアクセス可能。標準対応
イベントハンドラ指定した条件でイベントを自動実行。標準対応
ネイティブ認証ビルトインデータベースを使用して、ユーザーアカウントの作成と認証が可能。標準対応
Windows NT/SAMNT/SAM対応の既存の外部認証データベースに接続可能。標準対応
LDAP・Active Directory認証LDAP対応の既存の外部認証データベースへの接続や、ADSIの利用が可能。標準対応
IPアクセス制御ブラックリスト/ホワイトリストを作成し、IPアドレス単位でアクセス制御ができるセキュリティ機能。標準対応
フラッド/DoS 攻撃防御サーバーに対するフラッドを制限するセキュリティ機能。標準対応
ハッキング攻撃防御サーバー総当たり攻撃を防ぐセキュリティ機能。標準対応
仮想ディレクトリ外部フォルダをTitan内の仮想フォルダとして利用できる機能。標準対応
クラスタ機能(HA)高可用性に展開し、複数のノードをクラスタリングして、エンドユーザーが必要とするサービスを提供。HAモジュールで開放
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セキュアなファイル共有(DropZone)新たに追加された安全性の高いクライアントレスのファイル共有機能。WebUI & File Sharingモジュールで開放
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FIPS 140-2準拠FIPS 140-2認証済みの暗号化制御を適用。FIPSモジュールで開放
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MFA(多要素認証)3より強力な本人確認とゼロトラストセキュリティ体制を実現するための多要素認証。MFAモジュールで開放
(メール、SMS、Microsoft Authenticator、Google Authenticator)
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PGP(高度な暗号化)OpenPGP準拠のストリーミングPGP暗号化と保存ファイル暗号化、自動復号化、および包括的なパートナー鍵管理。PGPモジュールで開放
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  1. HTML5.0準拠のブラウザが必要(Chrome、Edge、Firefox を推奨) ↩︎
  2. 管理ポータルで作成できるインスタンスの最大数。 ↩︎
  3. メール以外は、各社が提供する外部サービスへの契約が必要(サポート対象外) ↩︎